ホテルビューくろだの「若女将奮闘日記」がはじまりました。ここでは、ホテルでの身近な出来事や、四季折々の天童の今をお伝えしていきます。ご期待下さい!
第110泊目「ついに開催!人間将棋」
2008/04/20 日曜日

皆様こんにちは。今日は昨日までの雨も上がり、舞鶴山にて無事に人間将棋が行われました♪会場までは当ホテルから10分もあれば山頂まで到着できます。晴天という事もあり、たくさんの数の来場者でした。
今日は片上大輔(五段)と橋本崇載(七段)との対局です!こちらは対局前の一コマです。さあ、どちらが勝つのかな?

気温も上がり、常務は半袖で観戦です☆周りのお客さんたちはさすがにまだ長袖です!
気分はすでに夏男?!気が早いなあ(笑)

無事対局が終わり、今日は橋本棋士に軍配が上がりました。最後の「詰み」の時の「参りました・・・」が何とも面白かったです。
終了後の記念撮影です。
特別に中に入れて頂き、一枚撮らせて頂きました。☆

舞鶴山の山頂もちょうど今日が満開です!
それにしても桜ってどこの桜を見てもキレイですね〜♪

天童市の商工会議所や将棋駒組合など地元の様々な業種の皆さんがボランティアでブースを出していました。
そば屋さんの組合のブースでは、何とおそばの無料提供もしていました。太っ腹ぁ〜(笑)

こちらは「100面将棋」です。人間将棋の対局が終わった両棋士が一度に100名の挑戦者を相手に将棋を指します。
挑戦者は子供からお年寄りまで幅広い層がおりました。プロ棋士が相手をしてくれるともあって、将棋好きの大人の参加者が結構いたのには驚きました。

天童商工会議所の国際交流部のブースに来てみました。このポスターは天童市との姉妹都市であるイタリアのマロスティカ市での「人間チェス」の写真です。マロスティカの事は先日もこちらの日記でご紹介しましたので宜しければご覧になってみてくださいね!
来年は2日間とも舞鶴山で開催されるといいな。
次回もお楽しみに!!
第109泊目「 枝垂桜のライトアップが始まりました 」
2008/04/19 土曜日

皆様こんばんは!ついに今日からホテルの裏側にて枝垂桜のライトアップが始まりました。枝垂桜はソメイヨシノよりも少し時期が遅いので、まだ5分咲き程です。満開になると綺麗ですよ☆お食事処の『四季』では、お花見会食も承っておりますので、お気軽にお問合せ下さい。
ちなみに残念な事が・・・。人間将棋ですが、今年も雨で中止になってしまいました。明日も開催されますので、明日こそは晴れを期待しましょう!
次回もお楽しみに!!
第108泊目「 山形桜紀行シリーズ第二弾 山形県護国神社の巻 」
2008/04/18 金曜日

皆様こんにちは。今回も「当ホテルからも行ける山形 桜紀行シリーズ」をお伝えしたいと思います。
今日は山形市にあります、山形県護国神社です。こちらも桜の名所でして、当ホテルから約15分程で到着できます。ここ山形県護国神社では初詣をはじめ、お宮参りや七五三、各種祈願など山形では由緒ある神社です。
明日からは天童で『人間将棋』が始まります。昨年は雨で中止になってしまいましたので、今年こそは楽しみです!
次回もお楽しみに!!
第107泊目「山形桜紀行シリーズ第一弾 霞城公園の巻 」
2008/04/17 木曜日

皆様こんにちは。山形でも毎日春の陽気で、桜も一気に咲き始めました。また山形県内にはたくさんの桜の名所もあります。と、言うことで、「当ホテルからも行ける山形 桜紀行!」と題し、山形の桜の名所をお伝えしたいと思います。第一弾は山形市にあります、霞城(かじょう)公園です。ホテルからお車で15分程の所にあります。
この場所はかつて戦国時代から江戸時代前期にかけての武将且つ出羽の戦国大名であった最上義光の城跡です。最上氏第11代当主で出羽山形藩初代藩主だった人物です。調べてみると伊達政宗の伯父にもあたるそうです。

見てください!この桜!枝ぶりも良くてとても綺麗です。城のお堀の周囲にはソメイヨシノが植えられており、桜並木の様になっております。

お堀の前が奥羽本線や新幹線の線路になっており、ちょうど電車が通りかかりました。常務は中学校から山形市の中学校に電車で通っていたそうなのですが、電車の車窓から見る桜はものすごく綺麗なんだそうです。是非、桜の季節に乗ってみたいなぁ〜。
次回もお楽しみに!!
第106泊目「JTB総会に行ってきました」
2008/04/16 水曜日

皆様こんばんは。今日は日本海側にある「温海(あつみ)温泉」に行ってきました。当ホテルでも様々な旅行会社様と御取引をしており、その中の一つである『JTB』の総会が本日開催され出席して参りました。
天童からは山形自動車道を利用して月山を抜け、鶴岡(つるおか)市へ向かいます。鶴岡までは当ホテルから約50分で到着できます。鶴岡からは国道7号線を新潟方面に向かうと温海温泉に到着します。
国道7号線は日本海の海岸沿いを走行するので潮風を感じながら心地よいドライブです♪海岸沿いでの一枚です☆この庄内浜では岩場がたくさんあり、磯釣りを楽しむ太公望がたくさんおりました。
常務も釣り大好き人間でして、竿を出している人たちを見て羨ましがっていました(笑)ウズウズするようです!

こちらが今回の総会の会場となりました、『温海温泉 萬国屋』さんです。総会で利用させて頂きましたが、やはり他の施設様を見るのもとても良い勉強になりました。

鶴岡に来ましたら是非、こちらにも立寄ってみると楽しいですよ!こちらは「庄内物産館」さんです。

庄内地方の特産品やお土産品を始め、一番の目玉は鮮魚コーナーで、庄内浜でその日の朝に水揚げされたばかりの魚介類が対面販売されています。山形自動車道を鶴岡ICで降りて、1分で到着出来ます。とても楽しいですので一度は脚を運んでみてはいかがでしょうか?
次回もお楽しみに!!
第105泊目「五月人形」
2008/04/13 日曜日

皆様こんにちは。今日は女将と一緒にロビーに5月人形を飾りました。常務が産れた時に買ったものだそうです。
本当は立派な段飾りなのですが、今回は一部を飾りました!実はりっぱな鯉のぼりもあるそうなのですが、常務が産れた時に「一番立派なものを」と常務の祖父にあたる、現会長が贈って下さったそうなのですが、あまりにも大きく立派すぎる鯉のぼりでまったく風になびかない鯉のぼりだったそうです・・・(笑)
雛祭りが終わったと思ったらもう端午の節句です。月日の経つのは本当に早いですねぇ〜!
次回もお楽しみに!!
第104泊目「初鰹」
2008/04/11 土曜日

皆様お早うございます。今日は常務にお供して山形中央卸売市場に鮮魚を仕入れに行きました。やっぱり市場はその季節折々の四季を感じさせてくれます。
今日は形も鮮度も最高初鰹が入荷しており、仕入れてきました。もちろん本日の「四季ご膳」や「料理長おまかせご膳」に初鰹をお出しする予定です!
ホテルビューくろだでは、毎日新鮮且つ確かな物を提供させて頂き、お米や野菜、醤油、味噌などは出来るだけ地元『天童産』の物をお客様に提供させて頂いております。是非一度、当ホテル5階「日本料理・四季」へおいで下さいませ。
次回もお楽しみに!!
第103泊目「山形社会保険事務所」
2008/04/08 火曜日
皆様こんにちは。今日は山形社会保険事務所に来ております。新しくホテルビューくろだのスタッフに入った者がおり、書類を提出してきました。
フロントスタッフで「瀬野(せの)」という女性が仲間入り致しました。研修中につき不慣れな点もあるかと存じますが、精一杯頑張りますので暖かい目で見守ってください。
次回もお楽しみに!!
第102泊目「ライトアップの準備が始まりました。」
2008/04/05 土曜日

皆様こんにちは。こちらはホテルの真裏にある倉津川です。川沿いには枝垂桜(しだれざくら)があり、満開になる頃にはライトアップされ、大変きれいです。そのライトの準備が始まりました!
天童では当ホテルのみがライトアップに面しているので、眺めは最高ですよ〜!特に5階のお食事処「四季」から見るライトアップは素晴らしいの一言です。是非、満開の季節にお食事処をご利用下さい。ライトアップは19日からだそうです。ライトアップが始まりましたら、またご紹介したいと思います。
次回もお楽しみに!!
第101泊目「谷地・雛祭り」
2008/04/02 水曜日

皆様こんにちは。今日は天童のお隣の街、「河北町・谷地(かほくちょう・やち)」で「谷地雛祭り」が開催され、出かけてみました。なぜこの時期に雛祭り?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、雛祭りに関しては山形県では旧暦で行う地域が多いそうでこの時期に大々的にするのだそうです。
端午の節句は通常の5月5日だけのようです、なぜ、雛祭りだけが旧暦なのかは勉強したいと思います。
そしてこの雛祭りですが、個人の自宅にあるお雛様を自宅を一般開放して皆に見せる事もしています。旧家では室町時代や江戸時代から伝わる「古代雛」も展示してあり、昔の人も現代と変わらぬお雛様を大切に思う想いがあったんだな、としみじみと感じました。

こちらは「雛供養」をされた御雛様です。引越しやお雛様を受け継ぐ人がいなくなった等、何らかの理由でお雛様を手放さなければいけなくなった時に街の神社に持ち込まれて供養して焼かれるのですが、谷地では旧家が多く、歴史的なお雛様が数多くあるため、神社ではこうした代々受け継がれてきた様な歴史あるお雛様が持ち込まれた場合、供養したのち、再度、引き取って、谷地の「雛祭り保存会」に寄贈してそれをお祭の時に一般開放しているんです。どのお雛様も様々な時代を見てきたんだな、と思うととても感慨深いです。 この様な立派な御祭りの伝統をいつまでも残して行ってもらいたいと思いました。次回もお楽しみに!!








